2024.06.17
ショールームのご紹介
こんにちはホームジムニキです。
本記事では過去に累計20本以上オリンピックシャフトを購入したホームジムニキが、ジムのメインのオリンピックシャフトとしてオススメの製品について紹介いたします。
これもうガチで決定版的な内容になります。
目次

ROGUEの多目的バーベルのフラッグシップがオハイオバーステンレススチールです。
いわゆる何のトレーニングにも使えるシャフトの直径が28.5mmの細さの、ローレットのマークがデュアル(パワーリフティング&ウェイトリフティング)の多目的バーカテゴリーの個人的な最強バーベルです。
最強のポイントはステンレス製なことや静音性の高さ、耐久性の高さですね。
まずステンレス製という部分は長期間にわたって見た目が綺麗に保たれるので非常に良いです。
後で出てくる製品になるのですが、2018年に買ったオハイオパワーバーのステンレスが未だにめちゃくちゃ綺麗な状態なので、ステンレス製はほんとにホームジムユーザー視点で良いです。
また最近のROGUEのバーベルについてはマイナーチェンジがあって静音性が非常に向上しているので、これも良いポイントですね(VER2.0と勝手に呼んでます)
耐久性の高さについてはROGUEはゴリゴリのハードコアの施設での使用実績があるので、そこについても間違いなく最強です。あと生涯保証とかいう意味不明な保証をしています。
レビューした動画もありますので是非、参考にされてください。

こちらはREPの多目的バーベルのフラッグシップモデルです。
名前のコロラドという部分からオハイオバーを意識していて、REPとROGUEのライバル関係が読み取れて非常に良いですね(それぞれの会社の本社がある州)
オハイオバーと比較してオススメなポイントは単純にコスパが良いです。なんと定価ベースでオハイオバー ステンレススチールの半額を下回ります。
その代わり塗装がハードクロームであったり、スリーブの構造内部に樹脂パーツを含むため耐久性についてはオハイオバー ステンレススチールを下回ると言われています(むしろ耐久性についてはROGUE側がオーバースペックなだけの可能性もあります。生涯保証が異常)
ハードクローム以外にシャフトがセラコート、スリーブがデュラコートという仕様の塗装もあるのですが、傷が付きやすいので色をシルバー以外の好きな色にしたいということ以外だとおまりオススメではありません。
ちなみに静音性が非常に高いのでホームジムだとコスパを含めるととても良い選択肢です。
また重量が5kg軽くなって幅が183cmに短くなったショートバー仕様があるので、設置スペースの限られるホームジムユースにはそちらもオススメです。→コロラドショートバー

ELEIKOが贈るパワーリフティング規格(シャフト径29mm、薄いスリーブ)の製品で私が最高の使用感だと思っているオリンピックシャフトです。
何が最高かというとそのグリップフィーリング。
ローレットの山の斜面にもローレットが入っているという世界で唯一無二の変態的な加工をしており、手に張り付くような最高なグリップフィーリングを実現しています。
以下がローレットの拡大画像ですが、山の斜面にもスジを入れているのがわかります。

ただ静音性については完全な競技用バーベル枠なので後述するROGUEやREPのパワーバーには劣ります。
またこちらのバーベルはパワーリフティングの国際公認品ではなく、ELEIKO パワーリフティング コンペティションバー IPF公認品がパワーリフティングの国際大会で使用される商品になります。
コンペティションバーについては、ステンレス パワーリフティング トレーニングバーを上回る使用感の良さになるのですが、塗装がされていないロウスチールという仕様で、定期的にメンテナンスを行わないと錆が容易に発生いたします。そのため一般的な施設向けではありませんが、より高いレベルの競技者であればコンペティションバーの方がオススメになります。

パワーリフティング規格(シャフト径29mm、薄いスリーブ)のROGUEのフラッグシップモデルです。
実は私の最初期ホームジムの初購入バーベルがこのオハイオパワーバーステンレススチールです。
2018年に購入したので7年もの付き合いになるのですが、以下のように非常に見た目が綺麗です。しかもノーメンテナンス(画像だとあんまり伝わらなくてすみません)

このメンテナンスなしで長期間の状態が良いという実体験からステンレス製バーベルをかなり推奨しているという背景があります(ただ世界的にもホームジムユーザーからはステンレスの製品の評価が非常に高いので、これは割と一般的な感覚のようです)
ローレットは非常に強いグリップ感がありますが、滑りづらいためローレットの強さゆえに痛みを感じるという感覚はありません。
ちなみに先述したELEIKOのステンレス製パワーバーと比較するとややグリップ感は劣るが、静音性は高い。という性能差になります。
耐久性についてはもちろんROGUEなので生涯保証で、一生モノの一本になること間違いなしです。

REP Fitnessの販売する準パワーリフティング規格のオリンピックシャフトのフラッグシップモデルになります。
何が準パワーリフティング規格なのかというと、シャフト径は29mmなのですが、スリーブが一般的なオリンピックシャフトの厚みになります。
公認品のオハイオパワーバーと比較すると以下の通り(上がオハイオパワーバー)

純粋なパワーリフティング規格のオリンピックシャフトはプレートをたくさん付けれるようにスリーブが薄く作られています。ただその分プレートとラックが干渉しやすくなるため、一般的には厚いスリーブのオリンピックシャフトの方が使いやすいです。
なのでREPのダイアモンドパワーバーはパワーのトレーニングにも用いることができる、一般的なトレーニーに使いやすい規格のオリンピックシャフトといった位置付けになります。
製品としての仕様はステンレス仕様のシャフトがあり、静音性も高く、ローレットは優しめの作りになっています。
ROGUEやELEIKOのような競技用シャフトで手が痛いという人は、ローレットの優しさからこちらの製品をチョイスするのも良いかと思います。
あとコロラドバーと同じく金額がROGUEと比較すると安いです。
じゃあ実際、私のホームジムでどれ使ってるねん。って気になるところだと思うのですが、用途としては以下のように使い分けてます。
ELEIKO IPF ステンレス パワーリフティング トレーニングバー
→デッドリフト用
ROGUE 20KGオハイオパワーバー ステンレススチール IPF公認品
→ベンチプレス、スクワット用
→その他バーベルトレーニング
→クイックリフト(ほぼやらない)
以上、ご参考になれば幸いです!